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イベントレポートEvent Report

【開催レポート】GMO ReTechが「賃貸住宅フェア2026東京」に出展─「GMO賃貸DX」3サービスの実機展示やAI機能を実演

目次

    GMOインターネットグループのGMO ReTech株式会社(代表取締役社長:鈴木 明人、以下「GMO ReTech」)は、2026年7月29日(水)・30日(木)に東京ビッグサイトで開催された、賃貸住宅業界最大級の展示会「賃貸住宅フェア2026東京」(主催:株式会社 全国賃貸住宅新聞社)に出展しました。

    当日は、「導入で終わらない。成果まで伴走する賃貸DX」をブースコンセプトに、不動産管理会社向けDX SaaSサービスブランド「GMO賃貸DX」の3サービスを実機展示しました。

    入居者・オーナーとの接点を活かし、業務効率化や提案機会の創出につなげる活用方法をご紹介するとともに、導入後の運用から成果創出まで支援する「GMO賃貸DX」の取り組みをお伝えしました。
    なかでも、2026年8月より提供開始予定の「AIチャット自動返信機能」は、多くの来場者の関心を集めました。
    本レポートでは、当日のブースの様子をお届けします。「賃貸住宅フェア2026東京」のGMO ReTechブース外観▲「賃貸管理の接点を、ひとつにつなぐ。」を掲げたGMO ReTechブース

    「賃貸住宅フェア2026東京」について

    「賃貸住宅フェア2026東京」は、全国賃貸住宅新聞社による、マンションや土地を所有するオーナーや不動産仲介・管理会社向けに、住宅設備・リフォーム・投資・資産運用関連会社など、多彩な出展社が新商品やサービスをプロモーションする賃貸住宅業界最大級の展示会です。

    GMO ReTechブースでは、「導入で終わらない。成果まで伴走する賃貸DX」をテーマに出展し、「GMO賃貸DX」の3サービスを通じて、不動産管理会社の業務課題に応じた導入後の活用方法をご紹介しました。多くの来場者でにぎわう「賃貸住宅フェア2026東京」の会場▲多くの来場者でにぎわう「賃貸住宅フェア2026東京」の会場

    「導入で終わらない。成果まで伴走する賃貸DX」をテーマに3サービスを展示

    不動産管理会社では、オーナーへの収支報告や情報共有、入居者からの問い合わせ対応、オーナー情報や対応履歴の管理など、多岐にわたる業務が発生します。
    これらの業務で使用する情報やコミュニケーション手段が分散していると、確認や転記に時間がかかるほか、対応履歴が担当者ごとに分かれ、業務が属人化する要因にもなります。

    一方、システムは導入するだけで業務課題が解決するものではありません。実際の業務に合わせて活用し、日々の運用に定着させ、業務効率化や新たな提案機会の創出といった成果につなげることが重要です。

    そこで今回のブースでは、「導入で終わらない。成果まで伴走する賃貸DX」をテーマに、「GMO賃貸DX」が展開する3つのサービスをご紹介しました。

    『GMO賃貸DX オーナーアプリ/Web』ではオーナーとの情報共有を、『GMO賃貸DX 入居者アプリ/Web』では入居者とのコミュニケーションを、『GMO賃貸DX オーナーCRM』ではオーナーの資産情報や対応履歴の管理を支援します。3つのサービスを通じて、オーナー・入居者・不動産管理会社の情報や接点を一つの基盤に集約し、日々の賃貸管理業務を効率化する活用方法をご紹介しました。『GMO賃貸DX オーナーアプリ/Web』『入居者アプリ/Web』『オーナーCRM』の実機展示▲『GMO賃貸DX オーナーアプリ/Web』『GMO賃貸DX 入居者アプリ/Web』『GMO賃貸DX オーナーCRM』の展示

    各社の課題を伺い、「導入後にどう活用するか」までご提案

    ブース内では、実際のサービス画面をご覧いただきながら、各機能の特長に加え、導入後の具体的な活用方法をご説明しました。

    来場者の皆さまからは、現在の運用状況や業務上の課題について、さまざまなご相談をいただき、GMO ReTechの担当メンバーが各社の課題や運用体制を伺いながら、「どの機能を導入するか」だけではなく、「導入後にどの業務で、どのように活用するか」という視点で具体的な利用方法をご案内しました。

    「GMO賃貸DX」は、サービスを導入して終わるのではなく、実際の業務で活用し、日々の運用に定着させ、業務効率化や円滑なコミュニケーション、提案機会の創出などにつなげることを重視しています。

    今回の展示会でも、各社の業務課題を起点に活用方法をご紹介することで、導入後の業務を具体的にイメージしていただく機会となりました。来場者の業務課題や運用状況をヒアリングするGMO ReTechの担当者▲来場者の業務課題や現在の運用状況を伺う様子

    実際の「GMO賃貸DX」のサービス画面を用いて説明する様子▲実際のサービス画面を用いてご説明する様子

    今年もアクター小川さんが実演MCを担当

    昨年に引き続き、アクターの小川さんに実演MCをご担当いただきました。

    入居者から寄せられる問い合わせや、不動産管理会社が抱える業務上の課題を取り上げながら、サービスの具体的な活用方法をご紹介いただき、実際の利用場面をイメージできる実演を通じて、サービスの機能だけでなく、導入後にどのように業務で活用できるのかを分かりやすくお伝えしました。▲『GMO賃貸DX 入居者アプリ/Web』を紹介するアクター小川さん

    「AIチャット自動返信機能」に高い関心

    今回の展示で特に注目を集めたのが、『GMO賃貸DX 入居者アプリ/Web』において、2026年8月より提供開始予定の「AIチャット自動返信機能」です。
    本機能は、入居者からの質問に対して、AIが不動産管理会社ごとに登録・運用している「よくある質問」の情報を参照し、回答を自動で返信します。

    不動産管理会社ごとの運用に応じた回答ができることに加え、既存の「よくある質問」のデータを活用できるため、新たなデータを一から登録することなく利用を開始できる点も特長です。
    これまで入居者自身が「よくある質問」から必要な情報を検索していた仕組みを、文章で質問すると回答を得られる仕組みへと進化させることで、入居者の自己解決を促進します。

    同時に、不動産管理会社では、電話・メール・チャットなどで寄せられる問い合わせへの対応時間を減らし、個別対応や提案など、人による対応が必要な業務に注力しやすい環境づくりを支援します。

    会場では、AIが問い合わせに回答する流れを具体的にご紹介しました。日々多くの問い合わせ対応を行う不動産管理会社の業務負荷軽減につながる機能として、多くの方に足を止めていただき、大変な盛り上がりとなりました。『GMO賃貸DX 入居者アプリ/Web』の「AIチャット自動返信機能」の実演▲「AIチャット自動返信機能」を紹介する実演の様子

    情報を管理するだけでなく、成果につなげる「GMO賃貸DX」へ

    「GMO賃貸DX」は、オーナーや入居者とのコミュニケーション、情報発信、対応履歴などをデジタル上に集約し、不動産管理会社の業務効率化を支援してきました。

    さらに、蓄積されたデータや運用ノウハウをAIに活用することで、単に情報を管理するサービスにとどまらず、問い合わせへの回答や次に必要な対応を支援し、業務を前に進めるサービスへと進化を続けています。

    今回の出展を通じて、入居者対応の効率化や業務の属人化防止、人手不足への対応など、不動産管理会社が抱える課題に対し、AIやデジタル技術を活用した業務改善への期待が高まっていることを改めて実感しました。

    GMO ReTechは、今後も「賃貸運営を楽にする」というミッションのもと、オーナー・入居者・不動産管理会社の接点をつなぎ、賃貸管理業務の効率化とより良い顧客体験の実現を支援してまいります。

    当社ブースへお立ち寄りいただいた皆さま、ならびに開催にあたりご協力いただいた関係者の皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。

    【「GMO賃貸DX」について】

    「GMO賃貸DX」は、不動産管理会社向けのDX SaaSサービスブランドです。

    『GMO賃貸DX オーナーアプリ/Web』『GMO賃貸DX 入居者アプリ/Web』『GMO賃貸DX オーナーCRM』を通じて、オーナー・入居者・不動産管理会社の情報や接点を一つの基盤に集約し、業務の効率化と円滑なコミュニケーションを支援します。

    ■『GMO賃貸DX オーナーアプリ/Web』
    不動産管理会社向けのオーナーアプリ/Webサービスです。収支報告書の電子化、チャット機能、広告配信機能などにより、オーナー対応を効率化します。不動産管理会社が提案業務やサービス提供に注力できる環境を整え、オーナー満足度の向上を支援します。

    ■『GMO賃貸DX 入居者アプリ/Web』
    不動産管理会社向けの入居者アプリ/Webサービスです。「よくある質問」、チャット、掲示板、入居時チェックなどの機能によって入居者対応をデジタル化し、賃貸管理業務の生産性向上を支援します。

    ■『GMO賃貸DX オーナーCRM』
    不動産オーナーの管理に特化した、不動産管理会社向けのCRMツールです。オーナーの資産情報や、不動産管理会社とオーナーの対応履歴を一元管理することで、業務改善に加え、不動産管理会社の売上向上とオーナー資産の最大化を支援します。

    【GMO ReTech株式会社について】

    GMO ReTechは「賃貸運営を楽にする」をミッションに掲げ、不動産DX SaaSのサービスブランド「GMO賃貸DX」を展開しています。『GMO賃貸DX オーナーアプリ/Web』『GMO賃貸DX 入居者アプリ/Web』『GMO賃貸DX オーナーCRM』の提供を通じて、不動産賃貸領域におけるDXを推進しています。

    現在は、これまで蓄積したデータ資産や運用ノウハウを基盤に、AIを活用したSaaSの開発に注力しています。プロダクトの提供価値を最大化することで、賃貸運営に関する煩雑な業務の効率化を追求し、革新的なサービスを展開してまいります。

    ■参考
    『GMO賃貸DX オーナーアプリ/Web』
    URL:https://chintaidx.com/owner/
    『GMO賃貸DX 入居者アプリ/Web』
    URL:https://chintaidx.com/resident/
    『GMO賃貸DX オーナーCRM』
    URL:https://chintaidx.com/ownercrm/
    ・『ソフトウェア受託開発』
    URL:https://chintaidx.com/development/
    ・『Google地図対策』
    URL:https://chintaidx.com/meo/
    ・「GMO賃貸DX WEBメディア
    URL:https://chintaidx.com/media/

    【報道関係お問い合わせ先】
    ●GMO ReTech株式会社 広報・マーケ担当 中出
    TEL:03-6416-5500 FAX:03-5489-6371
    E-mail:press@gmoretech.com

    【本件に関するお問い合わせ先】
    ●GMO ReTech株式会社 営業部
    TEL:03-6416-5500 FAX:03-5489-6371
    E-mail:sales@gmoretech.com

    【GMO ReTech株式会社】(URL:https://gmoretech.com/

    会社名 GMO ReTech株式会社
    所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
    代表者 代表取締役社長 鈴木 明人
    事業内容 AIで未来を創る賃貸オーナー・入居者向けのアプリケーションプラットフォームや、不動産賃貸手続きにおける契約の電子化サービスなどの不動産DX SaaS事業
    資本金 1億円(2026/3 現在)

    【GMO TECHホールディングス株式会社】(URL:https://hd.gmotech.jp/

    会社名 GMO TECHホールディングス株式会社(東証グロース市場 証券コード:415A)
    所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
    代表者 代表取締役社長CEO 鈴木 明人
    事業内容 連結会社の経営管理ならびにこれに付帯または関連する業務
    資本金 1億円(2025年10月1日時点)

    Copyright ©2026 GMO ReTech, Inc. All Rights Reserved.

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