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賃貸管理会社が実践すべき不動産マーケティング!集客の問題はこれで解決

賃貸物件の集客が上手くいかないとお悩みの賃貸管理会社の方は、不動産マーケティングを実践するのがおすすめです。この記事では、不動産業界が抱える問題について解説したうえで、それらの問題を解決する不動産マーケティング手法をデジタルとアナログの両面からご紹介します。できるだけ失敗しないように不動産マーケティングを取り入れる方法についても解説しているため、参考にしてみてください。
目次

    賃貸不動産が集客で抱えている問題

    賃貸不動産 が集客で抱えている問題 賃貸管理会社の多くは、集客を大きな課題としているかと思います。まずは、賃貸不動産を管理する会社がなぜ集客において課題を抱えているのか、その原因を見ていきましょう。

    賃貸不動産は限られたパイを取り合っている

    日本の不動産業界は、人口減少の影響を大きく受けています。総務省統計局「人口推計-2021年(令和3年)5月報-」によると、日本の総人口は2021年5月1日時点で1億2,536万人です。総人口は2008年をピークに減少が続いていて、2050年には1億人を下回ると予測されています。

    総人口が減れば、不動産を必要としている顧客も減少します。つまり不動産業界は、どんどん少なくなっている顧客を取り合う競争が激化しているのです。顧客そのものの数が少なくなっているのであれば、効率的にアプローチしなければ集客につなげることはできません。

    ネット・スマホの発達による情報の飽和化

    インターネットやスマートフォンの発達によって情報が飽和化したことも、賃貸管理会社の集客が上手くいかない原因です。インターネットやスマホが普及する前は、賃貸情報を得たいユーザーは不動産屋へと足を運ぶしかありませんでした。しかし、スマホを持つのが当たり前になり誰もが気軽にインターネットにアクセスできるようになった結果、賃貸情報サイトなどを通じてユーザーは手軽に賃貸情報を得られるようになったのです。

    そのため、ユーザーはわざわざ情報を得るためだけに不動産屋に出向いたり、問い合わせをする必要がなくなりました。その結果、賃貸管理会社の集客は困難になっているのです。

    客が訪れる賃貸不動産会社は1件のみが多い

    他社と十分な差別化が図れていないことも、賃貸不動産会社の集客の問題です。適切な不動産マーケティングが行われていない場合、ユーザーにとって賃貸不動産会社はどれも同じように見えてしまいます。

    ユーザーは基本的に1件の賃貸不動産会社しか訪れないため、その1件に選ばれるかどうかが顧客獲得の鍵です。顧客を確実に増やすためには、他社との差別化を行い集客を安定させる必要があるのです。

    賃貸管理会社が実践すべき集客・不動産マーケティングをデジタルとアナログで紹介!

    賃貸管理会社が実践すべき集客・不動産マーケティングをデジタルとアナログで紹介!さまざまな問題が集客を阻んでいることから、賃貸管理会社は集客のために不動産マーケティングを実践する必要があります。ここからは、集客アップにつながる不動産マーケティングについて、デジタルとアナログの具体的な手法をご紹介します。

    集客・不動産マーケティング【デジタル編】

    インターネットやスマホの普及に伴い、世間のデジタル化は急速に進みました。そのため、デジタルの不動産マーケティング手法を取り入れることで、世の中の流れに合わせた集客ができます。マーケティング手法導入のためにコストや時間をかけるのはデメリットですが、費用対効果を考えると早めにデジタルの不動産マーケティング手法を取り入れることが求められます。

    ポータルサイト

    ポータルサイトへの登録は、デジタルな不動産マーケティングのなかでも特に手軽な方法です。多くの不動産会社が利用している手法の一つですね。ポータルサイトとは、多くの不動産会社が登録する集客目的のサイトです。ユーザーはポータルサイトを訪れることで一度に複数の物件をチェックできるため、効率的な情報収集のために利用されています。

    ポータルサイトに登録することで、管理している賃貸不動産が顧客の目に留まる可能性が高まり、集客アップが期待できます。登録にかかる費用はサイトによって異なるため、きちんと確認したうえで利用することが大切です。

    自社ホームページ

    不動産マーケティングを実践する際は、ポータルサイトに物件情報を掲載するだけでなく、自社ホームページを持っておくと良いでしょう。

    自社ホームページを持っていると、ポータルサイトだけでは難しい他社との差別化が図れます。ポータルサイトは多数の不動産会社が登録するという性質上、物件情報以外でユーザーに選んでもらえる可能性を高めるのは難しいです。しかし、自社ホームページを作ってユーザーが知りたい情報を発信すれば、ユーザーに選んでもらいやすくなります。

    自社ホームページ作成は業者に頼むの会社が多く、完成度によって費用も納期も異なります。もちろん自分たちでイチからCMS(コンテンツ管理システム)を使って制作する場合もあります。

    Googleマイビジネス

    Googleマイビジネスは、Google検索やGoogleマップといったGoogleが提供するさまざまなサービス上に、会社の情報やホームページへのリンクなどを表示できるツールです。

    口コミや会社紹介文、写真などの情報が多ければGoogleに評価され、ページの上位に表示してもらえます。ユーザーの目に留まりやすい場所に自社情報を表示させてホームページへの誘導を促せるので、集客アップ効果が期待できます。

    登録は無料なので、まずはアカウントを作ってホームページへの流入を狙ってみましょう。

    リスティング広告

    リスティング広告とは、Yahoo!やGoogleといった検索サイトで検索結果の上や右に表示される広告です。検索されたキーワードと関連した広告が表示されます。

    ユーザーが検索サイトで調べるのは、答えとなる情報が欲しいからです。そのため、ユーザーが欲しがるような情報を提供するページをリスティング広告として出すことで、ユーザーを自社ホームページに呼び込み集客アップにつなげられます。

    広告が表示されるだけでは費用がかからず、クリックされることで費用が発生します。1クリックいくらに設定するかは自分で決められるので、予算の範囲内で利用できます。

    SNS

    集客アップにつなげられる手法として近年注目されているSNSマーケティングは、賃貸管理会社でも活用できます。SNSを活用して自社の新着物件を紹介したり、内装や図面などの写真を載せたりすることで、ユーザーに興味を持ってもらい集客につなげられるのです。

    ただし、SNSはInstagramやTwitter、Facebookなど複数あり利用者層も異なるので、それぞれのユーザーに合う戦略を個別に立てなくてはなりません。戦略を間違えてしまうと集客アップにつなげるのは難しくなるため、正しく戦略を立ててアカウントを運用する必要があります。

    アプリ

    近年ではアプリを利用して賃貸物件を探すユーザーも多いため、不動産マーケティングにアプリを使うと集客アップ効果が期待できます。

    賃貸物件を探しているユーザーと物件情報を提供したい賃貸管理会社をマッチングさせることができるアプリを利用すれば、双方のニーズを満たすことができます。また、手軽に使えるアプリを活用することでユーザーはスムーズに内見までたどり着くことができ、賃貸管理会社はホームページの上位表示が難しい場合でも集客アップが可能です。

    アプリを利用するために料金が発生するかどうかは、ものによって異なります。

    コンテンツマーケティング

    コンテンツマーケティングとは、ユーザーにとって価値のあるコンテンツを配信してニーズを把握し、購買意欲を高めて顧客獲得につなげる手法です。ユーザーが必要としている情報を提供することで信頼性が高まり、顧客満足度の向上にもつながります。賃貸管理会社の場合、暮らしや住まい、物件周辺のタウン情報などを発信することで、集客アップが期待できます。

    コンテンツマーケティングを行うためのメディアには、オウンドメディア、ペイドメディア、アーンドメディアがあります。オウンドメディアは自社で所有しているメディアで、自分たちで発信内容をコントロールすることが可能です。ペイドメディアは自社所有でないプラットフォームに有料でコンテンツを出すもので、広告類が該当します。そしてアーンドメディアは、第三者が自社について触れているサイトのことで、口コミやレビューを投稿するサイトやブログなどが当てはまります。基本的には、オウンドメディアやペイドメディアで良質なコンテンツを発信することにより、アーンドメディアも生まれていきます。

    動画(YouTube)・YouTube広告

    YouTubeなど動画を活用したマーケティングも、賃貸管理会社の集客アップに効果的です。動画は静止画や文章に比べて訴求力が高く、情報を直感的に伝えられます。

    ただし、動画が集客に効果的だからといって、ただ物件の情報を並べるだけの動画を作ってもユーザーには響きません。動画を使ったマーケティングに取り組む場合は、きちんとターゲット層を設定して伝えたい情報を整理し、ストーリーを考えたうえで動画を作成しましょう。動画を公開したあとの効果測定も重要です。

    集客・不動産マーケティング【アナログ編】

    デジタル化の流れが加速しているとはいえ、昔ながらのアナログ的なマーケティング手法も効果がないわけではありません。適切に活用すれば、アナログの不動産マーケティングも高い集客効果が期待できます。ただし、昔からやっていることを変えたくないという理由でアナログ手法にこだわってはいけません。きちんと効果が出る手法に絞って取り入れるのが良いでしょう。

    ポスティング

    物件チラシをポストに入れるポスティングは、不動産業界で長く有効な集客方法として取り入れられてきました。ポスティングには、エリアやターゲットを自由に選ぶことができるうえに、潜在層や高齢者層にアプローチできるというメリットがあります。さらに費用対効果が高く、余計なコストをかけずに集客アップにつなげられるのも魅力です。

    一方、顧客獲得のためには接触回数を増やす必要があるので、何度もポスティングを行わなければならず、手間がかかるというデメリットもあります。また、顧客の目にきちんと留まるよう、チラシのデザインにも気を配らなくてはなりません。業者に依頼するなどして、適切なデザインのチラシをポスティングするようにしましょう。

    新聞折込

    新聞の中にチラシを折り込んでもらう新聞折込も、昔ながらのアナログなマーケティング手法です。新聞社に直接持ち込んだり印刷会社などに依頼したりすることで、新聞とともにチラシを家庭へ届けることができます。

    ただし、近年では新聞購読者数そのものが減少しているため、新聞折込だけに頼りすぎるのはリスクが高いです。新聞折込だけで期待していた集客効果が現れなかった場合には、ポスティングと並行して実施すると良いでしょう。

    イベント・セミナー

    ターゲットに刺さる内容のイベントやセミナーを開催すると、一度に多くの見込み客と接触できます。内覧会のような実際に物件へ足を運んでもらうイベントのほか、ターゲット層が好む余興的なイベントも良いでしょう。また、賃貸住宅に関するセミナーなどを開催すれば、その情報に関心があり顧客になってもらいやすい方を集められるので、効率的に集客アップにつなげられます。

    ただし、イベントやセミナーを開催するためには、会場利用料や講師への謝礼といった費用が発生します。そのため、きちんとターゲット層を明確にし、集客につなげられるようなイベントやセミナーを開催することが大切です。

    ティッシュ配り

    駅前など人通りの多い場所で、物件情報を記載したチラシを入れたティッシュを配るのもアナログなマーケティング方法のひとつです。ティッシュはもらって損にならないアイテムなので受け取ってもらいやすく、チラシのみを配るよりも高い集客効果が期待できます。

    人件費やティッシュの原価を考えても費用対効果が高いため、取り入れやすい手法といえるでしょう。ただし、配る場所やチラシの内容によって集客効果が大きく左右されるので、慎重に決める必要があります。

    FAX・電話

    FAXや電話を使って見込み顧客に連絡を取り、集客につなげる方法もあります。イベントやセミナーの開催によって見込み顧客リストを作れた場合などは、FAXや電話が有効なこともあります。

    一方、ターゲットとなる層がFAXを利用しない世代だったり、知らない番号からの電話に出ない人が多かったりすると、FAXや電話はあまり有効なマーケティング手法とはいえません。ターゲットに対し有効な方法であるかどうか、きちんと考えてから取り入れるようにしましょう。

    賃貸の集客・不動産マーケティングで失敗しない方法

    賃貸の集客・不動産マーケティングで失敗しない方法集客のために不動産マーケティングを実施する場合、できるだけ失敗しないようにしたいものです。なるべく失敗せずに不動産マーケティングを実践したいのであれば、以下の方法を意識してみてください。

    効果が出ているかPDCAサイクルを回して検証をする

    デジタルでもアナログでも、マーケティング手法を取り入れるだけで終わってはいけません。必ずKPIを決めてからPDCAサイクルを回し、適宜効果の確認をする必要があります。

    不動産マーケティングのPDCAサイクルは、まずP(Plan)で現状の把握と目標の設定をします。このとき、最終的に何がどうなれば効果が出たと言えるのかを明確にするため、KPIを設定しておきましょう。その後マーケティング施策の内容を詰め、実践期間を設定します。

    D(Do)ではPで決めた施策を実践します。そしてC(Check)で実践後の目標の達成度を確認しましょう。達成度を確認した結果集客につながっていなかった場合は、A(Action)で原因を追求し改善策を打ちます。効果を確認しながらPDCAを回すことで、不動産マーケティングの失敗を抑えられます。

    集客方法を偏らせない・複数展開する

    ひとつの集客方法に依存しないことも、集客を目的とした不動産マーケティングで失敗しないコツです。集客方法が偏ってしまうと、何らかの要因でその集客方法が期待以上の成果が出なかった場合のリスクが高くなってしまいます。

    不動産マーケティングを実践する場合は、デジタルやアナログの手法を複数展開しましょう。もちろん、それぞれの手法がどれくらい集客アップに貢献したかという効果検証は忘れずに行ってください。

    コストはある程度かかるものと認識する

    マーケティング手法を取り入れる場合は、基本的にある程度コストがかかります。しかし、集客アップにつなげるためにコストはどうしても必要です。長い目で見ると支払ったコスト以上の集客効果が期待できる手法もたくさんあるので、導入時のコストはかかるものと考え、集客効果が出るまで待ちましょう。

    賃貸の集客・不動産マーケティングの問題を解決する方法

    賃貸の集客・不動産マーケティングの問題を解決する方法不動産マーケティングを実践しているけれど、なかなか思うような集客結果が出ない。そのような場合は、実践しているマーケティングに何か問題が隠れているかもしれません。問題を解決するために、以下の方法を意識してみてください。

    デジタルの集客に積極的に取り組む

    マーケティング手法にはデジタルもアナログもあり、それぞれに良いところがあります。しかし、急速にデジタル化が進んでいる現代に対応し効果的な集客をするためには、やはりデジタルの手法を積極的に取り入れることが大切です。

    昔から馴染みのあるアナログの手法には安心感がありますが、ターゲット層が若い世代の場合などにはデジタル手法のほうが効果的です。慣れるまで時間がかかる、導入コストがかかるなどの問題はありますが、時代に合った集客をするためにデジタルの集客に挑戦してみましょう。

    アナログの手法にデジタルを取り入れる

    若い世代にはデジタルの手法が効果的とお伝えしましたが、アナログの手法に全く集客効果がないわけではありません。正しく取り入れれば、アナログのマーケティング手法も高い集客効果が期待できます。

    不動産マーケティングがうまくいっていないと感じるときは、アナログの手法にデジタルを取り入れてみましょう。例えば、自社ホームページやSNSなどを活用したオンライン集客をしてオフラインのイベントを開催するというように、デジタルとアナログを連携させることで集客アップの可能性が高まります。

    マーケティング会社に相談

    デジタルマーケティングに強い会社が多数あるので、自社だけではもう無理だ…と感じたらマーケティングを専門としている会社に相談するという手段もあります。

    悩み別、BtoB/BtoC、業界別など状況に応じて得意とする会社も違うので、事前によく調べてから依頼するようにしましょう。

    問い合わせへの返信を早くする

    細かいことですが、顧客からの問い合わせがあった場合は、素早く返信することが大切です。自社ホームページやSNSなど慣れない複数の媒体で集客を行おうとすると、つい問い合わせを見落としてしまうこともあります。

    問い合わせをしてくる方は、自社や自社が提供している賃貸不動産に興味を持っています。興味があって話を聞きたいという顧客の期待を裏切らないよう、きちんと確認したうえで返信を早くすることが大切です。

    不動産管理システムを導入して業務を効率化し集客に力を注ぐこともおすすめ

    不動産管理システムを導入して業務を効率化し集客に力を注ぐこともおすすめ新たな不動産マーケティング手法を取り入れることで、賃貸管理会社の業務負担が増えてしまうと考える方もいるでしょう。業務量の増加を懸念しているのであれば、不動産管理システムを導入してみてはいかがでしょうか。

    不動産管理システムは、不動産管理に必要な情報の管理を専用のシステム環境で行える業務支援サービスです。膨大な情報を一元管理でき、複数人がアクセスすることもできるため、業務の無駄を省くことができるのです。

    また、入居者やオーナーとの連絡や契約などがスムーズにできるよう支援するアプリもあります。やり取りや書類管理をアプリで一元管理できるようになれば、管理会社の業務削減にもオーナーや入居者の満足度向上にもつながります。不動産管理システムやアプリを導入して業務を効率化できれば、集客のための不動産マーケティングに力を注げるようになるのです。

    GMO賃貸DXでは、不動産管理会社向け入居者アプリやオーナーアプリを提供しています。

    入居者が転居を考えている時は「住み替え物件案内」が効果的!

    入居者が転居を考えている時は「住み替え物件案内」が効果的!GMO賃貸DXが提供する不動産管理会社向け入居者アプリを使うと、入居者との情報伝達がスムーズかつ正確にできるようになります。メッセージ機能で情報の一元管理ができるため業務効率化につながり、集客に力を入れる余裕ができるのです。

    また、アプリにはオプションで住み替え物件案内をつけることもできます。引越しを考えている入居者が次に希望する住まいの情報をアプリに登録することで、速やかに次の住まいを提案することが可能です。新規顧客を獲得するための集客だけでなく、既存顧客にリピーターになってもらうための集客も実践できるので、集客効果が高まります。

    まとめ

    賃貸管理会社が集客をするためには、不動産マーケティングを取り入れるのが効果的です。マーケティング手法にはデジタルとアナログがあるため、時代やターゲット層に合った方法を取り入れる必要があります。

    集客のため新たなマーケティング手法を取り入れたいけれど、なかなか時間が取れない。そのように悩んでいる方は、日々の業務を効率化できる不動産管理システムやアプリを導入してみましょう。GMO賃貸DXが提供する不動産管理会社向けアプリは、入居者やオーナーとの連絡や情報管理を一元化できるため、業務効率化に役立ちます。業務にかかる手間を削減し、集客のための不動産マーケティングに時間を使いましょう。

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