Executive Club by GMO賃貸DX

会員証

泊まる白川に面した現代アートの隠れ家
京都 / 祇園

白川のきらめきに、静かな芸術が宿る「THE SHINMONZEN」

古美術商が軒を連ねる新門前通り──その石畳の奥に、清流・祇園白川がひっそりと流れている。川面に映る柳の影と、どこかから届く水音。その静けさのかたわらに、「THE SHINMONZEN」は佇んでいます。安藤忠雄が設計し、10年以上の歳月をかけて育てられたこのラグジュアリーブティックホテルは、伝統と現代アートが溶け合う、京都でも唯一無二の隠れ家です。

 

歴史と現代が交差する、安藤忠雄の建築

▲ホテル外観
「歴史」と「現代」、そして「未来」の融合──
古美術と文化遺産が息づく新門前通りを舞台に、10年以上の歳月をかけて丁寧につくり上げられたこのホテルは、日本のおもてなしの精神と、姉妹ホテル「Villa La Coste」(フランス・プロヴァンス)が育む「喜びを大切にする心」を根底に宿したホテルです。世界クラスの現代アートのコレクションが随所に配され、空間そのものが一つの美術館のような深みを帯びています。
ミシュランキー2Keys、そしてレストラン「Jean-Georges at The Shinmonzen」はミシュランガイド1つ星を獲得。質を問う旅人が、世界から集まる場所です。

 

9つの素材が宿る、スイートという静けさ

竹、漆、絹、石、ヒノキ、和紙──日本のフィロソフィーでは、こうした自然素材に神が宿ると伝えられています。9つのスイートはそれぞれ異なる素材をテーマとし、広さは40㎡から80㎡まで。全室から祇園白川の流れを望むバルコニーが設けられ、川のせせらぎとともに目覚める朝が待っています。
▲SUISHO
室内を丁寧に巡ると、この場所だけの時間が積み重なっていることに気づきます。ヒノキの香りが満ちる浴槽、大理石の広いカウンター。明るく開放的な空間でありながら、細部はどこまでも落ち着いた優雅さを保っています。祇園の喧騒を感じさせない隠れ家──それがここでの時間の本質です。
▲HINOKI

 

素材に宿る神、ヒノキ風呂の時間

▲HINOKIのヒノキ風呂
スイートの多くにヒノキ風呂が備わっています。湯気とともに立ち上る木の香りは、視覚だけでは届かない静けさを運んできます。
ISHIスイートの畳のベッドルームでは、イワタ布団型のツインベッドに身を委ね、柔らかな光の中で目を覚ます時間が待っています。
▲ISHIの畳のベッドルーム
広さ80㎡のKINUスイートは、合計13㎡のバルコニーを持ち、白川の水面を感じながら過ごせる、特別な佇まいです。

 

ジャン-ジョルジュが描く、京都のテロワール

「20年前に初めて京都を訪れたとき、私はこの街に心を奪われました」──ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリステンは、開業にあたりそう語りました。ホテルのファインダイニング「Jean-Georges at The Shinmonzen」は、世界的な巨匠シェフが手がける京都初のモダンフレンチです。
京野菜をはじめとする地元食材を軸に、フレンチ・アメリカン・アジアンの要素を融合させた、季節ごとに進化する繊細な料理を提供します。ディナーには月替わり・季節替わりのシェフのおまかせコースに加え、アラカルトも用意。3,000本以上のワインを揃えるセラーから、フランスのテロワールを映す銘醸ワインを選ぶ時間も、この食卓の一部です。食後には、京都%Arabicaによるホテルオリジナルのスペシャルブレンドコーヒーと、選りすぐりの日本茶が余韻を整えます。

 

白川の畔で過ごす、もうひとつの時間

白川の畔に設けられた「Riverside Terrace」では、季節のランチや特別なアフタヌーンティーを楽しめます。晩冬から秋にかけて毎日営業し、川のせせらぎとそよ風の中でのダイニングは、スイートとは異なる、開放的な時間をもたらしてくれます。
2026年5月から8月30日までの間は、期間限定で日本のパティスリー界を代表するパティシエ・垣本晃宏(ASSEMBLAGES KAKIMOTO)とのコラボレーションによる「Saisonnalité by Chef Kakimoto」がスタート。2026年5月から8月30日までの間は、期間限定で季節の果実と和のエッセンスを繊細に組み合わせた夏季限定アフタヌーンティーをお楽しみいただけます。(金・土・日限定)
▲夏季アフタヌーンティー
また、わずか6席の隠れ家バー「The Shinmonzen Bar」では、熟練のミクソロジストによる季節のカクテルが、祇園の夜を静かに彩ります。
▲The Shinmonzen Bar
ゲストエクスペリエンスチームが提案する体験プランも、滞在をより深いものにします。建仁寺・両足院での座禅、岡林院でのプライベート茶道、花街でのお茶屋体験、巽橋から出発する人力車ツアー。京都の表層ではなく、その奥にある息吹に触れる機会が、ここには用意されています。

 

 

新門前通りという、場所の選択

古美術と伝統文化が今も生きる新門前通りの奥に、THE SHINMONZENは静かに佇んでいます。近くには巽橋、石塀小路、知恩院──何百年もの時間を重ねた京都がすぐそこにあります。華やかな観光地でもなく、ただ便利なだけの場所でもない。白川のきらめきと新門前通りの静けさの中で過ごす時間が、この滞在の本質です。

Executive Club by GMO賃貸DX 予約特典

■特典内容:南仏のワイナリー、シャトー・ラ・コストのボトルワインをプレゼント

■ご予約方法:
以下「予約する」ボタンよりお進みいただき、予約画面にてご予約ください。
必ず、予約時に「GMO賃貸DX経由」と備考欄(予約の詳細「特別なお願い」欄)に記載ください。

泊まる
ブティックホテル 安藤忠雄