GMO賃貸DX入居者アプリ一択の理由とは?フレキシブルな使い方で入居者・オーナーの満足度向上へ。

2021年12月08日

東京都の調布や府中エリアを中心に不動産の売買や賃貸借、管理、資産運用など幅広く業務を展開するハチミリ株式会社。今回お話を伺ったのは、代表取締役の中川様です。GMO賃貸DXの入居者アプリの導入を決めた理由や使用感、アプリを通じて今後実現していきたいビジョンなどをお聞きしました。

いつでも安心して頼られる街の不動産会社を目指して

まず、貴社の特徴や運営体制について教えてください。

中川社長が話している様子

ハチミリ株式会社は2020年11月に設立し、21年1月に宅建業開業した会社です。管理のみならず、売買や不動産投資の支援も行っています。少人数でも不動産分野において多方面から入居者様やオーナー様のサポートを行えることが、ハチミリにおける特徴の一つだと考えています。

そして、いつも安心して頼っていただける街の不動産屋として、入居者様やオーナー様などから信頼され続けるのが我々のモットーです。

「スピード」+「安さ」の両軸で大手との差別化を図る

以前勤めていた会社で入居者様対応を任されていた当時、感じたのが入居者様への「初期対応の難しさ」です。もっと早く対応・解決していればクレームにすらならない場面も多いのにな…と日々葛藤していました。そうしたマイナスの経験から、連絡があった入居者様へ迅速に対応することが、負の連鎖を断ち切るファーストステップだと思っています。

例えば、入居者様は早急に解決してもらいたいから管理会社へ電話をかけるケースが大半ですよね。にもかかわらず、異なる部門をたらい回しにされ、確認に時間がかかってしまいクレームに繋がる…。そして入居者様の怒りの矛先が、依頼されて現場で作業する業者さんへ向く…といった負のスパイラルが生じるのはモヤモヤします。

一秒でも早く対応してくれると入居者側としては安心しますね。

そうですね。ですが弊社の特徴がスピードだけだと、大手管理会社などと差別化を図るのが難しいのが正直なところです。そこで「安さ」にも徹底しています。

できるだけ安くサービスを提供するには、人力の部分は極限まで削減すべきです。そして、便利なシステムを活用して、いかに効率化できるかが肝要だと常に思っています。この考え方が、入居者アプリの導入にも繋がってますね。

「GMO賃貸DX入居者アプリ」なら、コミュニケーション齟齬を軽減できると確信

そもそもアプリを導入する前に抱えていた課題や悩みはありますか?

会話をする中川社長②

実は以前勤めていた会社で、入居者様や修理業者さんと上手く意思疎通が図れなかった経験をしました。もちろん自分自身がまだ未熟だった部分もあるとは思いますが、より円滑なコニュニケーションの実現を課題に感じていたのです。

例えば入居者様から「部屋の水漏れ」で困ってます…と一本お電話がありました。もし部屋の中で水漏れですと入居者様から連絡があったとき、何を想像しますか?

キッチンや洗面所・トイレ・浴室…と結構ありますね。

はい、 一言で”水漏れ”と言っても、形は違えど様々です。サポート窓口では急いで業者さんを手配したのに、水道の業者さんが現地に行ったら対応できない分野で、入居者様・業者さん両者に迷惑をかけてしまうというケースがありました。しかも水のトラブルって、一刻を争うシーンがほとんどなので、逆に入居者様の不満が蓄積して退去にも繋がってしまうというBADな展開に…。

そういう食い違いって、例えば入居者様からアプリなどで動画や写真を1枚送っていただくだけで解決することじゃないですか。この種類の水漏れなら、この水道業者さんにすぐ依頼しよう…とロスを防ぐことに繋がるんです。

だから、GMO賃貸DXの入居者アプリのようなチャット機能や動画が送信できるプラットフォームがあれば、これらの課題を瞬時に解決できるのでは…と思っていました。そして、入居者様と相互連絡が図れるコミュニケーションツールも以前から導入を検討していたのです。

LINEでのやり取りもしているが、今後のことを考えるとアプリを選択

入居者アプリを導入しようと思った背景やきっかけは何でしょうか?

少し驚いた様子の中川社長
今後、会社規模をより拡大していくために、正式にルール化していこうと考えたのが、アプリ導入における1つ目のきっかけですね。

いま現在、入居者様やオーナー様とのやり取りをLINEでグループ化したり、LINE@(ラインアット)などを連絡手段とすることもあります。電話やメールよりも圧倒的に楽ですが、LINEだと属人的になってしまうという課題が残ります。そこでアプリの導入を検討しました。

他にも入居者アプリを導入しようと思ったポイントはあったんですか?

入居者様だけでなく、管理を任せていただいているオーナー様にも安心してもらうことがアプリ導入の目的でもありました。

前述の通りですが、一秒でも入居者様の対応を早くしたい…という想いが強かったので、もともと入居者アプリのような画期的なツールは探していました。メッセージ機能や掲示板を上手く活用していけば、入居者様とのコミュニケーションを円滑にできるのが魅力だと思っています。

「入居者様の対応をスピーディーに」「丁寧に密な意思疎通を図る」などを心掛けてアプリを上手く活用していけば、入居者様の満足度を高められると考えています。そうすれば、自然と退去率も下がり長期入居に繋がるはずです。

システムの連携や将来性からGMO賃貸DX一択

様々なアプリがある中で、GMO賃貸DXを選んでくださった理由は何でしょうか?

笑顔の中川社長
入居者アプリのような便利なコミュニケーションツールを導入しよう…と以前から思っていましたし、種類豊富なので迷っちゃいますよね……と言いたいところですが、弊社ではGMO賃貸DX一択でしたね。

嬉しいお言葉ありがとうございます! でも、なぜ即決していただけたのですか?

そうですね、理由は大きく3つあります。まず1つ目は、将来性を見据えてです。なんと言ってもGMO賃貸DXは、入居者アプリ・オーナーアプリ・業者さんアプリの3つのアプリを提供している点ですね。今は入居者アプリのみを導入していますが、将来的には他のアプリも導入も考えています。そこで、3つのアプリが繋がっているGMO賃貸DXなら、使いやすさや開発面で今後も充実していくと思ったからです。

2つ目はいえらぶGROUPさんと連携していることでした。基幹システムはいらぶGROUPをずっと信頼して利用しているユーザーとして譲れない点でしたね。GMO賃貸DXはプレスリリースでシステムの相互連携についてどんどん配信しているので、開発スピードも早くて管理会社側として安心して利用できます。

そして3つ目はやっぱりなんと言っても、GMOインターネットグループであること。異なる業種の企業が100社以上あり、グループのシナジーを受けられるのはメリットでしかありません。
例えば、不動産業界でも進みつつある電子契約なら「電子印鑑GMOサイン」がありますからね。最近ではDXの流れに乗ろうとお金を掛けて、いろいろなシステムを入れてしまいがちです。しかし結局バラバラで統一感がなく、システムの連携などにコストや手間が掛かることも課題に感じていました。

これらの3点を踏まえて、GMO賃貸DXしか考えられなかったです。

入居者様の期待値を常に超える賃貸管理がプロフェッショナル

実際に入居者アプリを使ってみて、魅力点や使用感とかありますか?

実はこの取材日のちょっと前に、関東で少し大きめの地震がありました。その時に入居者アプリを活用して、入居者様へ安否確認のチャットを送りました。もちろん返信がない入居者様もいましたけど、既読が付くだけで安心ですよね。

つまり緊急時にすぐ安否確認ができるのは、いざという時に重宝するというのは確実に言えます。

こういう風に自分たちならではのフリーな使い方を探していく楽しみも、GMO賃貸DX入居者アプリの魅力かなと思っています。

最後にGMO賃貸DX入居者アプリを活用して、今後どのような賃貸管理を行っていきたいですか?

真剣な表情をする中川社長
入居者様の期待を超える管理体制で、管理を任せていただいているオーナー様への安心・信頼へと繋げていきたいです。管理会社への不満で退去に繋がる…というケースはオーナー様のためにならないですし、信用を失うことになりますからね。

せっかく手元に便利なツールがあるわけだから、これまで以上にスピード感を持って入居者様対応をマストに掲げていきたいです。いままで使ったことない機能もあるので、そこは1社ごとに専任担当するカスタマーサクセスに頼りつつ、新しい使い方を見出していきたいです。

そして、これまでは苦労した課題が、当たり前に早く解決できるようGMO賃貸DX入居者アプリと一緒に成長していけたらと思っています。

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